8月23日(月)今日も新潟弁でナイスデイ!
本日は古町7番町からの公開生放送だったため、
「今日も新潟弁でナイスデイ!」の
ポッドキャストはお休みを頂きます。
文章のみでお楽しみ下さい。
来週の「今日も新潟弁でナイスデイ!」を
よろしくお願い致します。
今回は、場所を説明する際に使われる新潟弁について勉強しましょう。
まず、「~のあたり」と言う場合、
新潟弁では「あたり」の代わりに「あたし」が使われます。
ですから、例えば「昔の大和のあたり」と言う場合は、
「昔の大和のあたし」と言います。
さらに、「脇」とか「周り」という意味で、
新潟弁では「がわ」という言葉が使われます。
ですから、「周りに人が大勢いる」と言う場合は、
新潟弁では「がわに人がいっぺこといる」と言います。
この他、新潟弁では、「すぐそこ」は「んんますぐそこ」、
「すぐ後ろ」は「んんますぐ後ろ」、
「すぐ隣」は「んんますぐ隣」と言うので、
例えば「すぐ後ろにオレンジ色の看板のコンビニがある」と言う場合は、
「んんますぐ後ろににオレンジの看板のコンビニがある」
という言い方をするのです。
(近藤アナより注意)
尚、このコーナーで紹介している言葉は、
主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、
それでも、世代や地域によって、
使い方、解釈、発音、アクセントなどに
微妙な違いがある事を御了承下さい。






