8月6日(月)放送分 距離をあらわす新潟弁について
まず、新潟弁では、「遠い所」を「遠くいとこ」、「近い所」を「ちぃけとこ」と言います。また、市街地から見て、「田舎」とか「郊外」といった意味で、「ざいご」という単語がしばしば使われます。「ぜぇご」と訛って発音する場合も多いようです。「ぜぇご」の事を「ざい」と言う場合もあるようです。
さらに、新潟市在住の方でも、市の中心部から離れた地域に住んでいる方の中には、古町や万代など、新潟市中心部に遊びに行く事を、わざわざ「新潟遊び行ぐ」と言う人も多いようです。
(近藤アナより注意)
このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。
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