まず、スポーツジムでは、自転車をこぐ人の姿を目にしますが、新潟弁では自転車を「じでんしゃ」と発音する為、「自転車をこぐ」ではなく「じでんしゃこぐ」と言います。
また、スポーツジムではエアロビも人気がありますが、エアロビは「エアロビ」でなく「イアロビ」と発音します。
この他、鉄アレイ、ダンベルなど、重い物を持つ運動について補足しておきますと、新潟弁では「重い物」を「重てがん」と言う為、「重いものを持つ」ではなく「重てがん持つ」と言います。
なお、例文にもあったように、新潟弁では「痛い」を「やめる」と言います。ですから、「筋肉痛で○○が痛い」と言う場合は、「筋肉痛で○○がやめる」という言い方になります。
(近藤アナより注意)
このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。
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