11月5日(月)放送分:発音に注意したい地名
新潟県内の地名の中には、発音に気を付けなければならないものがいくつかあります。
例えば、新潟では、新発田の事を「ば」にアクセントを置いて「新発田」と発音する人が多いようです。新発田のような平仮名3文字の地名ですと、「白根」も「ろ」にアクセントを置いて「白根」と発音し、「燕」も「ば」にアクセントを置いて「燕」と発音する人が多いようです。
また、上中下越佐渡の県内の4地方の名前については、「上越、中越、下越」と言う場合、「えつ」の部分を「いつ」に近い音で発音し、「上越、中越、下越」と発音する人が多いようですし、佐渡と言う場合、「ど」にアクセントを置いて、「佐渡」と尻上がりの発音をする人が多いようです。
なお、新潟市の繁華街古町については、新潟県外の方の場合、「る」にアクセントを置いて「古町」と発音する人が多いようですが、地元の方は「ふ」にアクセントを置いて「古町」と発音しています。
(近藤アナより注意)
このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。
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