2月4日(月)放送分:雪に関する新潟弁
まず、雪が激しく降る事を、新潟弁では「雪がごうぎに降る」、「雪がいっぺこと降る」「雪がふっとつ降る」などと言います。
そして、雪が降った場合、雪かきをしなければなりませんが、新潟弁では、雪かきする事を「雪ほげる」と言います。ただ、雪の多い地域では、深く積った雪を掘って除雪するため、「雪かき」ではなく「雪掘り」と言い、「雪下ろし」の意味でもこの「雪掘り」が使われているようです。
なお、雪の降る寒い季節には、家の軒先などに「つらら」を目にしますが、新潟弁では「つらら」の事を「かねこり」とか「かなこり」と言います。
(近藤アナより注意)
このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。
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