3月3日(月)放送分:試験のあとに使われる新潟弁
まず、「試験はどうだった」と聞く場合、新潟弁では「試験なじらった」と言います。
これに対し、「数学が一番難しかった」と答える場合、新潟弁では「数学いっちゃんめんどらった」と言います。
「あんな問題分かる訳ないよ」と言う場合は、新潟弁ですと「あんげ問題分かる訳ねぇねっけ」と言います。
逆に、「あんな問題簡単だ」と答える場合、新潟弁では「あんげ問題じょうさもね」と言います。
なお、新潟弁で「すごく難しかった」と言う場合は、「ばかめんどらった」「しかもかめんどらった」「なまらめんどらった」「ひっでめんどらった」など、様々な言い方があります。
(近藤アナより注意)
このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。
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