新潟弁では「ガソリンが高い」と言う場合、「ガソリンがたあけ」と言います。標準語の形容詞が「高い」「寒い」「かゆい」という風に、最後が「い行」で終わるのに対して、新潟弁の形容詞は、「さあめ(寒い)」「かあいぇ(かゆい)」「ちいけ(近い)」のように、「え行」で終わるのが特徴です。
また、「たあーーけ」「さあーーめ」「かあーーいぇ」など、伸ばして発音すると感情豊かな表現になる言葉も多数あります。
(近藤アナより注意)
なお、このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。







