例えば、サッカーの試合でアルビが勝つような気がする時、
標準語では「アルビは勝つだろう」とか「アルビは勝つでしょう」などと言います。
このように、「~だろう」とか「~でしょう」と、未来の事を予想する事を推量と言いますが、新潟弁では、ちょっと言い方が違います。
推量の文章の場合、新潟弁では「~だろう」「~でしょう」の代わりに「ろ」を使います。ですから、「アルビは勝つだろう、勝つでしょう」と言う場合、新潟弁では「アルビ勝つろ」と言うのです。
(近藤アナより注意)
なお、このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。
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