今回は、強い意思を表す「やれもか」について勉強しましょう。
例えば、「何が何でもカレーを食べる」という文があります。これを新潟弁で言うと、どういう言い方になるでしょうか。
新潟弁には「どうしても」「何が何でも」にあたる「やれもか」という言葉があるため「やれもかカレー食べる」という言い方になります。
なお「やれもか」を「やでもか」「やれまか」という地域もあります。併せて覚えておきましょう。
例)「やれもかカレー食べる」
「やれもかタクシーで行ぐ」
「やれもか買わせる」
(近藤アナより注意)
なお、このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。
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今回は、何らかの行動を開始する時に
使われる言葉について勉強しましょう。
例えば、友達の家に遊びに行っていて、
もう帰らなければならない時間になった時、
私達は、「それでは、行くわ」とか
「そろそろ行くわ」と言って帰りますね。
しかし、新潟弁では、「それでは帰る」と言う場合、
「それでは」の代わりに、
「そせば」という言葉が使われるため、
「そせば行ぐさ」と言い方をします。
毎週このコーナーの終わりに使う
「そせばまたね」の「そせば」もこの「そせば」です。
一方、新潟弁で「そろそろ帰る」と言う場合、
「そろそろ」を意味する言葉として、
「よろっと」或いは「そろっと」を使うため、
「よろっと行ぐさ」、
或いは「そろっと行ぐさ」という言い方になります。
(近藤アナより注意)
尚、このコーナーで紹介している言葉は、
主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、
それでも、世代や地域によって、
使い方、解釈、発音、アクセントなどに
微妙な違いがある事を御了承下さい。
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