今回は新潟弁の最上級の表現「いっちゃん」について勉強しましょう。
例えば「妻夫木君が一番いい男だ」「妻夫木君が最もいい男だ」と言う場合、新潟弁ではどう言ったらいいでしょう。
新潟弁では「一番」とか「最も」を「いっちゃん」と言うため、「妻夫木君いっちゃんいい男ら」と言います。
(他の例)
「おめさんがいっちゃんにいくげら」(あなたが一番醜い)
「この子がいっちゃんいっぺ食べる」(この子が一番沢山食べる)
「この店のがんがいっちゃんうんめ」(この店のものが一番旨い)
「ここいっちゃんいい席みてら」(ここが一番良い席のようだ)
「このしょがぜんいっちゃんつこてる」(この人がお金を一番使っている)
「おめさんがいっちゃんにいくげら」(あなたが一番醜い)
「この子がいっちゃんいっぺ食べる」(この子が一番沢山食べる)
「この店のがんがいっちゃんうんめ」(この店のものが一番旨い)
「ここいっちゃんいい席みてら」(ここが一番良い席のようだ)
「このしょがぜんいっちゃんつこてる」(この人がお金を一番使っている)
(近藤アナより注意)
なお、このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。







