今回は「~さか」の使い方について勉強しましょう。例えば「僕には君さえいてくれればいい」という文を新潟弁ではどう言ったら良いでしょうか。
新潟弁では「俺にはおめさんさかいてくれればいい」という言い方をします。新潟弁には「~さか」という言葉があり、
この場合「おめさん」に「さか」を付けて「おめさんさかいてくれればいい」と言う事によって「君だけいいてくれればそれでいい」あるいは「他に何もいらない」という気持ちを強く表現出来るのです。
この場合「おめさん」に「さか」を付けて「おめさんさかいてくれればいい」と言う事によって「君だけいいてくれればそれでいい」あるいは「他に何もいらない」という気持ちを強く表現出来るのです。
同様に「アルビが勝ちさえすればいい」と言う場合は「アルビ勝ちさかせばいい」。「あと1点入りさえすればいい」と言う場合は「あと1点入りさかせばいい」という言い方になります。
(他の例)
「漬けもんさかあればいい」(漬物さえあればいい)
「ぜんさかあればいい」(お金さえあればいい)
「ハンバーグさかあればいい」(ハンバーグさえあればいい)
「BSNが聞かれさかすればいい」(BSNが聞けさえすればいい)
「漬けもんさかあればいい」(漬物さえあればいい)
「ぜんさかあればいい」(お金さえあればいい)
「ハンバーグさかあればいい」(ハンバーグさえあればいい)
「BSNが聞かれさかすればいい」(BSNが聞けさえすればいい)
(近藤アナより注意)
なお、このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。
なお、このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。







