今日は、交通手段を表現する言葉について勉強しましょう。
交通手段と言うと、車、自転車、電車、飛行機などがあります。
では、これを新潟弁ではどう言うでしょう。新潟弁では、車、つまり、自動車の事を「じどしゃ」と発音します。「じどーう」と伸ばさないのです。
車の中でも「外車」の事を、高齢の方の中には「がいしゃ」ではなく「ぐゎいしゃ」と発音する人もいます。
これは新潟弁と言うより、古語の名残です。そして、自転車の事を「じてんしゃ」ではなく「じでんしゃ」と発音します。
それから、歩いて行く、つまり、徒歩で行くと言う場合、新潟弁では「ええんで行ぐ」と言います。
なお、飛行機は共通語と一緒で「ひこうき」また、これは方言でも何でもありませんが、電車の事は「きしゃ」と言います。念を押して言いますが「きしゃ」は方言ではありません。特に高齢の方が、新幹線もひっくるめて電車全般を「きしゃ」と言っています。
(近藤アナより注意)
なお、このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。
なお、このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。







