今回は謝罪の気持ちを表現する言葉について勉強しましょう。謝罪の言葉と言うと「ごめん」とか「悪かったね」などといった言葉がありますが、新潟弁では「かんべ」とか「わぁり」といった言葉がしばしば使われます。
「かんべ」は「勘弁」が変化したもの。「わぁり」は「悪い」が変化したものと考えられます。
なお「かんべ」「わあり」はどちらもくだけた言い方で、目上の人に対して使用すると無礼になります。使い方には十分注意して下さい。
これに対して「謝罪の気持ちを示さず、責任を擦り付ける」という意味の言葉もあります。それが、動詞の「かずける」という言葉です。
ですから「他の人に責任を擦り付ける」という文は、新潟弁で言うと「他のしょにかずける」という言い方になります。
(近藤アナより注意)
なお、このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。
なお、このコーナーで紹介している言葉は、主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、それでも、世代や地域によって、使い方、解釈、発音、アクセントなどに微妙な違いがある事を御了承下さい。







