今日は、ミカンを食べる際に使われる言葉について勉強しましょう。
まず、「ミカン」の事を、
新潟では「カ」にアクセントを置いて発音する人も多いようです。
「このミカンとても甘くて美味しいです」と言う場合は、
新潟弁では「このミカンばかあもてんめわ」という言い方になります。
「このミカン少し酸っぱいです」と言う場合、
新潟弁では「このミカンちとばかすっぺわ」と言います。
また、ミカンは、美味しいとついつい何個も食べてしまい、
その結果、舌が黄色くなってしまいますが、
「舌が黄色くなる」と言う場合、
新潟弁ですと「舌がきいろなる」という言い方をします。
(近藤アナより注意)
尚、このコーナーで紹介している言葉は、
主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、
それでも、世代や地域によって、
使い方、解釈、発音、アクセントなどに
微妙な違いがある事を御了承下さい。







