今日は、卒業式に関する言葉について勉強しましょう。
まず、学校を卒業する事を、新潟では「学校下がる」と言います。
この言い方は、新潟以外にも、
東北地方の一部地域でも使われているようです。
尚、例えば、高校に進学する事を「高校あがる」と言いますが、
これは標準語であり新潟弁ではありません。
先生に礼を言う場合は、
新潟弁の場合「ありぃがとございました」と、
伸ばして発音するのがポイントです。
尚、卒業式では、卒業生が、
制服のボタンを下級生たちにねだられる場面がしばしば見られますが、
新潟弁の場合は、「おめさんのボタンくんなせや」などと言えば、
卒業生からボタンがもらえるはずです。
(近藤アナより注意)
尚、このコーナーで紹介している言葉は、
主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、
それでも、世代や地域によって、
使い方、解釈、発音、アクセントなどに
微妙な違いがある事を御了承下さい。
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今日は新潟弁の比喩表現について勉強しましょう。
比喩表現の場合、共通語では、
「~みたいな」とか「~のような」という言葉をつけて、
「カモシカみたいな脚」「カモシカのような脚」などと言います。
しかし、新潟では「~みたいな」ではなく「~みてな」という発音で、
「カモシカみてな脚」などと表現します。
また、「~みたいに」「~のように」を意味する「~みてに」を使えば、
「歌手みてに歌う」とか「芸人みてにおもしぇ」という風に、
動詞、形容詞と一緒に使う事も出来ます。
(近藤アナより注意)
尚、このコーナーで紹介している言葉は、
主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、
それでも、世代や地域によって、
使い方、解釈、発音、アクセントなどに
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