今日は、学校生活で使われる表現について勉強しましょう。
例えば、授業中に、先生が、
「佐藤さん、45ページの英文を読んで下さい」と言ったとします。
この状況を説明する場合、一般的には、
「佐藤さんが先生にあてられた」とか
「佐藤さんが先生に指された」という言い方をします。
しかし、新潟弁では、
「あてる」「指す」のかわりに「かける」という動詞が使われ、
「佐藤さんは先生にかけられた」という言い方をします。
この他、「早退」の事を「早や上がり」、
「学校がお昼の時間に終わる状態」の事を「昼飯上がり」と言います。
併せて覚えておきましょう。
(近藤アナより注意)
尚、このコーナーで紹介している言葉は、
主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、
それでも、世代や地域によって、
使い方、解釈、発音、アクセントなどに
微妙な違いがある事を御了承下さい。
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今回は、人事異動に関する言葉について勉強しましょう。
まず、例えば、「土田さんが人事移動でいなくなった」と言う場合、
新潟弁では「土田さんいのなった」と言います。
「土田さんは前の部署に長くいた」と言う場合は、
新潟弁では「土田さん、前の部署になあごいた」、
或いは、「土田さん、前の部署なあげかった」という言い方も出来ます。
また、昇格人事により、出世する事、つまり、偉くなる事を、
新潟弁では「えろなる」と発音します。
(近藤アナより注意)
尚、このコーナーで紹介している言葉は、
主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、
それでも、世代や地域によって、
使い方、解釈、発音、アクセントなどに
微妙な違いがある事を御了承下さい。
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前回は人事異動に関する言葉として、
ある部署からいなくなった事を意味する「いのなった」、
1つの部署に長くいる事を意味する「なあごいる」、
出世する事を意味する「えろなる」を勉強しました。
今回は、この他の人事異動に関する言葉について勉強しましょう。
まず、人事異動で誰かが職場を去る際、
「いなくなると寂しい」と言う場合、
新潟弁では「いのなっとさびぃーし」となります。
「いなくなると大変です」と言う場合、
新潟弁では「いのなっと騒ぎら」となります。
逆に「いなくなってよかった」と言う場合は、
新潟弁では「いのなっていかった」となります。
(近藤アナより注意)
尚、このコーナーで紹介している言葉は、
主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、
それでも、世代や地域によって、
使い方、解釈、発音、アクセントなどに
微妙な違いがある事を御了承下さい。
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