6月7日(月)今日も新潟弁でナイスデイ!
今回は、鳥のヒナに関する言葉について勉強しましょう。
まず、鳥のヒナの事を、新潟には「だんじらご」と言う地域があります。
そして、ヒナが卵からかえる事、孵化する事を、
新潟弁では「みよける」と言います。
「みよける」は、人間、犬、猫など、
哺乳動物の赤ちゃんが生まれる場合には使われないので注意して下さい。
また、「卵」は一般的に「ま」にアクセントを置いて発音しますが、
新潟では、卵の「た」にアクセントを置いて発音する人が多いようです。
(近藤アナより注意)
尚、このコーナーで紹介している言葉は、
主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、
それでも、世代や地域によって、
使い方、解釈、発音、アクセントなどに
微妙な違いがある事を御了承下さい。
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