7月5日(月)今日も新潟弁でナイスデイ!
前回は、雨が降った際に使われる表現について勉強しました。
今回は、雨が降って水溜りが出来た時に使う表現について勉強します。
まず、雨水や泥などが跳ねる事を「しっぱねが上がる」と言います。
更に、新潟弁では、
雨で「道がぬかるんだ状態になっている」と言う場合、
「道がぬがってる」と言います。
そして、「泥などに足をとられる」と言う場合は、
「足がぬがる」などと言います。
(近藤アナより注意)
尚、このコーナーで紹介している言葉は、
主に新潟市とその周辺で使われている方言ですが、
それでも、世代や地域によって、
使い方、解釈、発音、アクセントなどに
微妙な違いがある事を御了承下さい。
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